スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月になりました

11月も10日が過ぎてしまいました。
今日は10月分の源泉所得税の納付期限です。皆様忘れないでくださいね。

さて、そろそろ年末調整の時期ですね。
色々細かく記載する前に、今月の税務を載せておきます。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
・10月分源泉所得税の納付(11/10)
・所得税予定納税額第2期分の納付(12/1)
・9月決算法人の確定申告 法人税・消費税(12/1)
・12月、3月、6月決算法人の消費税等の中間申告(年3回の場合)(12/1)
・3月決算法人の中間申告(12/1)
・個人事業者の消費税等の中間申告(年3回の場合)(12/1)
・個人事業税第2期分の納付
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

年末調整の準備です。
従業員の方に下記資料を提出して貰う必要があります。
・給与所得者の扶養控除等の(異動)申告(平成27年分)
 ※来年の分になります。こちらの提出がない場合には源泉所得税を「乙欄」で徴収することになりますので、甲欄で徴収する場合には必ず提出してもらってください。
・給与所得者の扶養控除等の(異動)申告(平成26年分)
 ※こちらは、昨年提出してもらった分を一旦お返しして、修正がある場合のみ赤字で修正をしてもらってください。
  例えば、年内に子供が生まれ、扶養に入れたい場合には「平成26年分」に記入をしてもらい、それを基に年末調整をします。
・給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告(平成26年分)
 ※生命保険や地震保険料などの保険料控除や配偶者特別控除を受ける場合に提出してください。
  なお、保険料控除証明書や国民年金保険料等証明書などの証明書を紛失してしまった場合には控除が受けられません。よ~く探してみるか、再発行してもらうようにしてください。
・住宅借入金等特別控除を受ける場合には、住宅借入金等特別控除申告書と住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書が必要になります。
・中途採用の方は、前職の源泉徴収票
 ※前職分の源泉徴収票がなければ年末調整はできません。無くした場合やもらっていない場合には前職の会社からもらうようにしてください。

よく間違える方がいらっしゃるのですが、年末調整では医療費控除は受けられません。
医療費控除は確定申告になります。保険料控除証明書と一緒に医療費の領収書を提出しないようお願いします。

年末調整に関しては、下記のページがとてもわかりやすいです。
各種申告書も印刷できます。
「年末調整がよくわかるページ」
http://www.nta.go.jp/gensen/nencho/index.htm

それでは、皆様よろしくお願いします。
税理士法人総合会計事務所
総務 田谷真弓
スポンサーサイト
10 | 2014/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

総合会計総務

Author:総合会計総務
総合会計で総務をしております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。