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10月になりました

10月はさいたま市は雨のスタートでした。

去年より秋刀魚のお値段が高くて、なかなか秋の味覚を楽しむことができません。
だいぶ秋らしくなってきましたが、まだまだ暑い時もありますので、
皆様、体調には十分お気をつけください。

10月の税務は以下の通りです。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
・9月分源泉所得税の納付(10/10)
・8月決算法人の確定申告(法人税・消費税等)(10/31)
・2月決算法人の中間申告(10/31)
・11月、2月、5月決算法人の消費税等の中間申告(年3回の場合)(10/31)

・個人の道府県民税、市町村民税の第3期分納付

・労働保険料第2期分の納付
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

今月は労働保険料の納付があります。
口座引落を選択されている場合には、引落口座の残高にご注意ください。


ちょっと雑談ですが、中間申告についてお話を。

中間申告には2通りの方法があります。
1つは、前事業年度の法人税額を基礎として、予定納税額を計算する予定申告です。
もう一つは、仮決算を組んで通常の申告と同じように、6ヶ月分の利益または損失に基づいて
所得金額および法人税額を計算する中間申告です。

手間や時間を考えたら、予定申告がほとんどですね。

ただし、予定申告は前事業年度の納税額の6ヶ月分
(前事業年度が1年なら納税額✕6/12ヶ月分、1年に満たない場合は納税額✕6/前事業年度の月数)
を必ず納めなくてはなりません。
(予定納税額が10万円未満の場合は、中間申告の必要がありません。)

当期が明らかに赤字で、法人税を納める可能性が絶対になくて、予定申告でも納税したくない場合には、中間申告で申告することも可能です。

では、中間申告をしなくてはならないのに、うっかり忘れてしまった場合はどうなるのでしょうか。

その場合には、中間申告(予定申告)をしたものとみなされます。
つまり、実際には申告はしていないけど、税金が発生している状態になります。

しばらくすると、税務署より納付書が送られてきますので、支払わなくてはなりません。
この場合は、期限後の納税となりますので、延滞税等が加算されてしまいます。
なので、十分注意が必要です。

と言いましても、中間申告が必要な場合には、税務署や市町村から申告書や納付書送られてきますので、郵便物のチェックをしていれば、忘れることはないと思います。

ただ、ちょっと早めに送られてきたりしますので、その辺にポイしてしまうと、
いつの間にか申告期限が来ていたということにもなり兼ねませんので、ご注意ください。

それでは、よろしくお願い致します。
税理士法人総合会計事務所
総務 田谷真弓

小さなことでも何でも相談ください。
お待ちしております。
http://www.sogo.or.jp
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総合会計で総務をしております。

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